なぜ『珍動会』を作ったのか?そこにある想いとは?

インターネットやSNSが急速に発達した昨今、「人と人との繋がり」というものに強い違和感を感じるようになりました。「あれ?昔は友達との付き合い方ってこんな感じやったっけ?」と。
体を動かしながら、アホなことをして皆で笑って、そして楽しむ。そこで生まれるプラスなコミュニケーションにリアルで本物の繋がりを感じてほしい。その想いから、『珍動会』は開催に至りました。

また、‘お笑い’における日本のレベルの高さは世界一だと思っています。
日本語の表現のバリエーションの豊富さ、会話の間(ま)、日本人の控えめな人間性から生まれる緊張と緩和による笑いの爆発力…
海外のイベントを日本で真似するのではなく、日本でしか出来ない、日本人にしか良さがわからない、そんなジャパニーズオリジナルなイベントを創りたい、という想いもあります。

第1回、第2回と開催を終えて

珍動会の注意事項にはこう記されています。

「皆様は参加者であり、エンターテイナーである。楽しませてもらうのではなく楽しませる。そんな感じの気持ちでご参加下さい。」

こんな人たちが集まってくれたら…というほんの少しの希望を込めて発信した注意事項でしたが、実際は予想をはるかに上回るスーパーエンターテイナー達が集結しました。決して学生時代クラスの人気者ではなかったような人でさえも、珍動会では目の前の人を楽しませるために全力を出し、そして誰よりもエンターテイナーになる。
世の中にこんなにも参加者に‘楽しませてもらえる’イベントがあるだろうか。

第1回目参加者からは「アホと変態が全力で活躍できるイベント」、第2回目参加者からは「最狂のイベント」「行かなかったことを後悔した方がいいくらい面白すぎた」との声をいただきました。

こんな珍動会ですがこれからもどうぞ温かく見守っていただけると幸いでございます。

珍動会実行委員会より